本日は天心寮さんを訪ねました。施設長がお忙しいなか、副施設長が急遽時間を作って対応してくださいました。ありがとうございました。
施設の成り立ちや今の状況、これからの展望などを伺いました。
こちらの施設でも、預かっている子どもの半数近くが障がいを持っているそうです。施設の役割が昔と変わってきていることを感じます。
時代の変化を感じて
ちょうど終業式の日で、たくさんの子どもたちに会えました。驚いたのは、ゲームをしている子やYouTubeを見ている子がとても多かったことです。
私がいた頃は、ゲームボーイを持ち込んだのが先生にばれて取り上げられたものです。寝転んでイヤホンをしながらゲームをしている姿を見て、「ゲームが自然に解禁されたんだなぁ」としみじみ感じました(笑)。逆に、ボールを持って運動場に出ないのが良いのか悪いのか、複雑な気持ちもあります。
昔の児童養護施設は外の世界から切り離されていた記憶がありますが、今は外の同級生も自然と施設に遊びに来ているようです。環境も大きく変わってきていると感じました。
今回も、実りのあるお話ができました。
