保護観察官の福島さんとのご縁をいただき、「学習支援サポーター」として、青少年の更生のお手伝いをしていくことになりました。
将来的には保護司も視野に入れて、私なりの社会貢献をしていきたいと考えています。
頼れる大人がいても、見えなかった
学生時代、私の周りには悪友も多く、何をしていいのか分からない日々がありました。頼れる大人はいたはずなのに、その存在が見えない。そんな時間を、私も、周りの友人も、実際に過ごしていました。
当時の私から見た「うっとうしいおじさん」に、今度は私がなろうと思います(笑)。
道に迷っている若者にとって、そばにいる大人の一人になれたら。そんな思いで取り組んでいきます。
