【小説の取材を受けました】

新天地育児院の施設長から声をかけていただき、インタビューを受けてきました。

インタビューをしたのは、児童養護施設を題材にした小説を書きたいという、福岡県の高校生です。応募で選ばれて、実際の施設見学とインタビューのため、引率の先生と岡山まで来られました。

本来は、今施設で暮らしている子どもたちに話を聞くのが目的でした。ただ、一人ひとりが抱える事情は難しく、そこで施設長が、活動を始めている私のことを思い出して声をかけてくださいました。そうして実現したご縁です。

新天地育児院の敷地内には、「児童福祉の父」と呼ばれる石井十次の記念館もあり、学ぶことも多いと思います。

私が受けたインタビューも、小説の背景として盛り込まれるそうです。出版が楽しみです。

児童養護施設のことがもっと世の中に知られ、受け入れられ、声を上げられない人たちの助けになっていけば嬉しいです。長旅お疲れさまでした。執筆、引き続き頑張ってください。

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