本日は南野育成園さんを訪ねました。園長先生が体調を崩されていたため、副園長先生に対応していただきました。無理を言ってしまいましたが、ありがとうございました。
20年前から未来を見ていた施設
驚いたのは、あらゆる設備や仕組みがすでに整っていたことです。最近導入したものではなく、20年ほど前に園長先生が、まるで未来を見通していたかのように、心理療法のための部屋や自立支援室などを考えて作られていたそうです。まさに先見の明です。
こちらの悩みは職員不足ではなく、一つの階にユニットが3つあることによる出入り口の問題とのことでした。施設ごとに、抱えている課題も違います。
卒園後の支えにも
南野育成園さんでは、すでに卒園後の問題にも向き合い、職員さんがサポートにあたっているそうです。今後ぜひ協力させていただきたいと強く感じました。
3月は卒園の季節です。巣立っていく子たちとも、お話ししていきたいと思います。
