ご挨拶がずいぶんと遅れましたが、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年は兼ねてからしたかったボランティア活動を始めました。
ご存じの方もおられるかとは思いますが【月と浮き木】です。
1月5日、倉敷市の児童養護施設玉島学園に行ってまいりました。
原田園長先生と2時間ほど施設見学と対談いたしました。
時代がそうなのか、地域的な事なのか、玉島学園の付近の企業さんや一般家庭の方など
施設に対する偏見はほとんどなく協力、支援をして頂いているご様子でした。
施設という理由で友達を無くしたり、家に遊びに行けなかった時代とはいい意味で変わってきているようです。
当時、少なかった「里親」さんも国政が力を入れたおかげでずいぶんと増え、職員さんの負担の軽減につながっているとの事でした。
それでも職員不足は深刻で十分な支援ができていないと胸を痛めておられました。
玉島学園ボランティアにサインをしてこの日は学園を後にしました。
施設を見学している時、食堂で子供達に「新しい園長先生?」と話しかけられ温かい気持ちになりました。
私が生活していた頃に外部から訪れた大人にこんな風に話しかけた記憶はありません。
大人と子供との距離感が昔とは違うんだなぁと改めて感じました。
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